不正な業者にお金を渡してはいけない

私は趣味でオンラインゲームを楽しんでいるので、ネットで攻略情報を調べている時に他プレイヤーのブログを目にする事がたびたびあります。
その中で、RMT(Real Money Trade=ゲーム内のアカウントやアイテム等と現実世界の金品を取引する行為)の業者からの勧誘が激しくて迷惑しているという記事がありました。
オンラインゲームの経験がない人には馴染みのない単語ですが、現在これを容認しているサービスは存在しないでしょう。
昔は自己責任という形で事実上容認していたところもあるようですが、まともな業者はこんな事でお金を稼ぐなんてしません。
要するに、RMT業者=危険な業者と判断して差し支えないという事です。

これらの業者は、運営側によって次々とアカウントを凍結されていますが、それでは追いつかないペースで新規アカウントを取得し、売りつけているのです。
RMT業者は完全に損得勘定だけで動いているので、利益がないと感じたらすぐに他の「稼ぎ場所」へ移動します。
なのになくならないという事は、需要があるという事……つまり買う人が多いという事なんです。
禁止されている不正行為を冒してまで購入し、楽をしようとしている、ゲームプレイヤーの風上に置けない者が居るというわけなんですね。
本当に嘆かわしいです。ゲームしなきゃいいのに。

取引の前後に関係なく、RMT行為が発覚した時点でアカウントは二度と使用できなくされます。
せっかく購入したのに、お金をどぶに捨てるようなものです。
まぁ、不正行為をしたのだから当然の報いなんですけどね。高い勉強代と思って諦め、反省してもらう他ありません。

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RMT業者に限らず、不正な手段で楽に大金を稼いでいる者は多く存在します。
個人でやっている業者も居ない事はないらしいですが、大抵は組織的に行われているんだとか。
しかも、他の犯罪に手を染めている集団でもあるケースがとても多いんだそうです。
自分のお金が犯罪組織の活動資金になり、別の犯罪が起こるきっかけにもなるなんて恐ろしいですよね。
RMTを行う側も購入する側も同罪なんです。

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定期預金について考えています

働く社会人なら誰もが持っているであろう、銀行口座。
私の場合、全国規模の銀行ではなく、地方銀行の口座を長年利用しています。
地方銀行としてはかなりの大手ですが、全国展開ではないので、限られた場所じゃないと引き出し・預け入れが出来ないのが難点です。

最初は特に気にしていなかったんですけど、何かとお金に関するあれこれに敏感になってからは、利子とか定期預金にも意識が向くようになってきました。
今の銀行はというと、はっきり言って恩恵はあってないようなものですね。
特にこれといった契約をしているわけでもなく、ただお金を預けているだけなので、当然といえば当然かもしれません。

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それに、今は預金の利子で稼げる時代ではなくなってしまったようです。
大手銀行でも、利子引き下げに踏み切るところが多くなっています。
日本の景気は改善されているようでされていない実情があるので、やはり利子を狙うよりも地道に稼いで節約して、こつこつ貯金していかないといけないんでしょうね。
本当、ごく一部の資産家が羨ましいです。老後の心配とかもあまりないんでしょうね。

何となく調べてみたのですが、預金の利子が高いところって、全国展開の銀行だけではないんですね。
最新のデータでは、静岡銀行がだいぶ頑張ってるみたいです。
私は静岡県民ではないので無縁ですが、もし県内に住んでいたらここで定期預金していたかもしれません。
うちの地元の銀行も、もっと頑張ってくれたらなぁ……。

インターネット上の銀行(いわゆるネット銀行)も、好条件なところが増えているみたいです。
どれも大手企業が運営しているので、それなりに安心できるのがいいですね(笑)
ネット上でのあれこれは一般的な銀行でも対応していて、家庭・個人単位でインターネットが普及した現代の流れにピッタリ合うと言えます。
機械操作が苦手な人は、最初から窓口に行くでしょうけど……(汗)

銀行を乗り換えるのは面倒なのでしていませんが、状況次第では少しずつ乗り換えていくかもしれません。
誰だって、少しでも得したいですもの。

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どうしてもお金が不足する

自分ではどんなに計画的にお金を使っているつもりでも、想定外の出費が出てくる事ってどうしても避けられないんですよね。
あまり神経質になりすぎるのも問題ですが、将来の事を考えると、今から切り詰めてでも貯蓄していかないと不安で仕方ありません。
「一寸先は闇」ということわざのように、明日は何が起きるかわかりません。
夫の勤め先が急につぶれてしまうかもしれない。病気や怪我で働けなくなってしまうかもしれない。
大企業がつぶれて、世の中の経済のバランスが崩れて恐慌状態になるかもしれない。
そういうわけで、なるべく無駄遣いせず使うよう意識しています。

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それでも、給料日直前にもなるとその計画は崩れてしまいます(笑)
あと数日後にはお金が入ってくるのに、その数日をどうやって切り抜けるかで頭を抱えてしまうのです。
当然、スーパーの特売品のお惣菜や作り置きのおかずが大活躍するわけですが、それでも財布の中身を見る度にため息をついてしまう……。

上の子どもが小学校に入学してからは、かかるお金が格段に跳ね上がったので、それまでと同じ感覚でやり繰りするのが不可能になりました。
ちょっとお金が足りなければ、最悪の場合親や友人から借りるという選択肢も出てきますが、この年(しかも子持ち)になってそれは恥ずかしすぎるというか……。
消費者金融から借りるにしても、今度は金利で頭を抱える事になるし、借り癖が付きそうで怖いし……。
下の子どもが幼稚園に通いだしてから、私もパートタイマーとして働くようになり、工面できる生活費はかなり増えました。
それでも足りない時は、やはりどこかで無駄遣いしているという事なので、再び家計簿とにらめっこです。

ここ数年で、普段の買い物にかかる費用も結構上がってきています。
理由は、生活に必要な「食べ物」の値上がり。これは本当にキツイです。
「○○が値上げされる事になりました」というニュースを見るたびに、次は何が値上げされるんだろう……とビクビクしています。

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老後の事を考えるとケチにならざるを得ない

よく「ケチだね~」って言われます。
正直言って、自覚はあります。
だけど、ちゃんとした考えがあっての行動なので、それをからかわれたりとやかく言われると、結構イラッとしますね。

よくある「貧しい家庭で育って~」とかではありません。
裕福というわけではないけれど、ごく普通の一般家庭で育ちました。
だけど、幼い頃からお小遣いのやり繰りについて厳しくしつけられたのは事実です。
というのも、母は独身時代にとある消費者金融の受付担当として働いていたので、お金に困る人々を数多く見てきたというのが根底にあるのでしょう。
それで、自分の子にはそんな人生を歩んでほしくないという事で、お金の事に関してはかなり厳しくしつけていたのかもしれません。

それが、今の私の「節約徹底」に繋がっています。
まず、基本的な事として、無駄なものは一切買わない・利用しない。
スマホ・パソコンは仕事内容の関係で必要なので持っていますが、娯楽に使う事はほとんどないですね。
無趣味というほどでもないのですが、今の私は「節約方法を調べて実行する事」が何よりの趣味になっているので……(笑)
仕事は上下スーツと決められているし、ブランド物とか流行ファッションには一切興味がないし、そもそも休日は一人でのんびりしたいので外出しません。
そういったわけで、普段着もGUとか近所のスーパーの衣料品コーナーで買った安物ばかり。

これだけ節約しまくってどうするのかというと、言うまでもありませんが「老後のために貯蓄する」の一言に尽きます。
今の高齢世代は普通に年金を貰えているけど、私が同じ年代になった時まで年金制度が続いているかというと、はっきり言って怪しいです。
そうでなくても、最近さまざまなところで値上げが続いていて、かなり生活に響いているので、いざという時のための備えにもなります。
「老後」って、人が考えている以上に早くやってきますからね、「今は心配しなくていいや」って楽観的に捉えてると怖いですよ。

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